BPSモデルを学び、支援に生かす!~「こころとからだ」のつながりを意識したアセスメントとアプローチを身に付けよう~|こころJOBスキルアップセミナー

BPSモデルを学び、支援に生かす!~「こころとからだ」のつながりを意識したアセスメントとアプローチを身に付けよう~

生物-心理-社会モデル(biopsychosocial model;BPSモデル)の理解は、クライエントや患者の支援に役立つ!

BPSモデルは公認心理師試験のブループリントの小項目にも記載されているとおり、心理職が知っておくべきことの1つですが、体系だって学べる機会や、アプローチを実践する場は多くありません。また、心理職のなかには、「医療の領域は分からない…」「難しい…」という感覚を持つ方も少なくありません。BPSモデルを理解することは「こころとからだ」の連動性(つながり)の理解につながり、医療領域への苦手意識を改善すると考えます。

本セミナーでは、心療内科の医師と、公認心理師とがタッグを組み、緊張型頭痛を抱える就労間もない社会人のケースを取り上げ、①アセスメント、②BPSモデルの作成、③アプローチについて、医学・心理学の観点から解説していきます。身体症状を理解することは心の理解につながり、心のケアにもつながります。ぜひ、一緒に学びを深めていきましょう。

 

◆講師

山根 朗(淀川キリスト教病院緩和医療内科・ホスピス 医長)
髙坂 康雅(和光大学現代人間学部心理教育学科 教授)

 

◆開催日(オンラインプランはアーカイブ付き)

2024年2月23日(祝・金)12:30~17:55
*講義別にお申込みいただいた方は、各講義時間のみご参加ください。

 

◆場所

【会場参加】メディカ出版大阪本社会議室(新大阪駅より徒歩10分)
【オンライン参加】ZOOMによるウェビナー

 

◆プログラム

12:30~14:10 ①1コマ:アセスメントのポイント~心理職が知っておくべき身体の現象とその見方~
14:10~14:20 休憩
14:20~16:00 ②2コマ:BPSモデルを作ってみよう *事前のワークを解説します
16:00~16:15 休憩
16:15~17:55 ③3コマ:医学・心理・社会それぞれのアプローチを学ぶ

 

◆事前のワーク付き

お申込み後、事前に行っていただきたいワークをメールで送付いたします。架空のケースを記載しておりますので、BPSモデルを作成してみてください。作成後、よろしければメールで送付ください。個人が特定されない形で、セミナーの中で取り上げる可能性があります。BPSモデルに正解はありません。皆さまのお考えをぜひワークを通じてお教えください。

ワークのサンプルはこちら

お申込み

選べるプラン!コマ単位購入プランも、お得な書籍付きプランもあり!

プラン(クリックするとそれぞれの申し込みページに飛びます) 価格(税込み)
【会場参加】
*会場は終日参加のみです
3コマセット、書籍付き 12,100円
3コマセット 8,800円
【オンライン参加】
*アーカイブ視聴付き
3コマセット、書籍付き 12,100円
3コマセット 8,800円
1コマ目のみ 3,300円
2コマ目のみ 3,300円
3コマ目のみ 3,300円

※すべてのプランに当日の資料が付きます(会場参加は配布、オンライン参加はダウンロード式)。

※書籍は、講師の著書『誰もが知っている「緊張」の、誰も知らないアセスメントとアプローチ』(本体3,300円+税)になります。本セミナーでは補助的に使用します。会場参加の方には、当日のお渡しとなります。

受講生へのメッセージ

●山根先生より

私は10年以上病院で働いていますが、心理職の方にはもっと病院でも活躍してほしいと思っています。医学に興味を持っている人は多いですし、活躍できる場も多いのに、病院で働く人が少ない。特に身体領域では少ない印象です。

雇用の難しさや診療報酬加算の課題など、医療側に大きな要因はあるのでしょうが、病名や医学知識の膨大さに大きな壁を感じておられる方が多いのもまた事実でしょう。

本企画は、身体や医学的な問題に興味はあるけれど、壁を感じている人にぜひ受講いただきたいと思っています。

身体だけでも、心だけでもなく、社会的側面だけでもない、包括的で全人的な視点を持った援助者となることを目指した勉強会です。平易な言葉と面白い解説を心がけます! 皆さまのご参加をお待ちしています。

●髙坂先生より

生物-心理-社会モデル(BPSモデル)は、公認心理師試験でも取り上げられ、またさまざまなテキストにも載っているモデルです。その考え方や必要性についてはある程度理解はできるのですが、実際に目の前のケースでBPSモデルを作成しようとすると、難しいと感じる方が多いようです。

このセミナーでは、BPSモデルを作成するための視点や考え方をお伝えするとともに、事例を通して実際にBPSモデルを作っていく過程をお見せしたいと思います。それを通して、書籍では得られない学びや気づきがあるでしょう。

ぜひ本セミナーを受講して、今後のアセスメントに生きる学びや気づきを得ていただきたいと思います。

 

【お申込みにあたって】

・会場・オンラインのセットプランでのご参加の方につきましては、開催後、条件を満たした場合に、臨床心理士資格取得後の教育・研修にかかる研修機会(ワークショップ)として申請予定です。申請にあたり、公益財団法人日本臨床心理士資格認定協会へ参加者名簿を提出いたします。

・複数名での申込は受付できません。必ず1名様ずつ申込してください。

・お申し込み後のキャンセル・返金はできかねます。

・やむをえない事情により中止となった場合は受講料を返金します。

●オンライン参加の方

・視聴できるのは購入者本人1名のみです。

・「申込」と「受講料の入金」が確認できましたら、視聴手順を案内する「セミナー 受講証」メールを送ります(kango-s@medica.co.jpから届きます)。それに従って、開催日前までに「Zoom」への事前登録を済ませてください。セットプランの方は、3コマ分、ご登録をお願いいたします。

・インターネットに接続可能なパソコン・スマートフォン・タブレットのいずれかを用意してください。Wi-Fiや有線LANなど高速通信が可能なネットワーク環境で視聴してください。

・機器の仕様・通信環境・電波状況によっては、視聴できない、または映像・音声に乱れが発生する可能性があります。その場合の補償はできません。

・インターネット接続にかかる通信費等は参加者負担となります。

・開催時間外の視聴や、一時停止・巻き戻し等はできません。

・表記の終了時刻は目安です。多少前後する場合があります。

・映像・音声データ等の録画・複製・上映・送信等は違法となります。固くお断りします。

・見逃しや受信機器の不具合等で視聴できなかった場合は返金できません。(セミナー開催後、アーカイブ視聴(1週間)を予定しております。)

●会場参加の方

・ご来場に際して、体調管理・感染対策のご協力をお願いします。発熱(37.5度以上)や、風邪症状がある場合は、体調を優先いただき、ご来場を控えていただきますようお願いします。

・感染の状況に応じて、講義の受講に際しても、マスクの着用、その他、感染対策をお願いする場合がございます。また同じく感染の状況に応じて、マスクを着用していない講師、参加者、スタッフがいる場合もございます。ご了承ください。

・手洗い、手指消毒のご協力をお願いします。咳エチケットなど、感染予防および拡散防止に可能な限りご配慮ください。

・ご来場の際は、公共交通機関をご利用下さい。

受付開始時間は、開講時刻の30分前からです。

昼食(お弁当)のご用意はございません。

受講料は事前入金制です。当日会場での申込・現金授受はできません。

書籍の展示販売はございません。

受講修了証をご希望の方は、申込時にアカウントIDをご登録ください。ご登録いただいた方はセミナー終了後に受講修了証をダウンロードいただけます。

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