
公認心理師クイズ(7)知覚及び認知
- 2018-8-26
- 国家試験対策
Q1.伝統的な精神物理学的測定法の一つで、実験参加者自身が刺激のある属性の値を変化させて、刺激の変化を観察しながら等価判断などを行う方法を何と呼ぶか。
A.等価判断法
B.極限法
C.恒常法
D.調整法
A1.回答を見る
Q2.奥行き知覚における単眼手がかりとして適切ではないものを選択せよ。
A.輻輳(ふくそう)
B.肌理(きめ)の勾配
C.運動視差
D.線遠近法
A2.回答を見る
Q3.短期記憶の説明として誤っているものを選択せよ。
A.記憶の二重貯蔵モデルを構成する記憶である
B.感覚記憶のうち注意を向けた情報が短期記憶に貯蔵される
C.短期記憶の容量は7±2チャンクとされている
D.宣言的記憶と手続き記憶(非宣言的記憶)に大別することができる
A3.回答を見る
Q4.思考におけるアルゴリズムまたはヒューリスティックスの説明として不適切なものを選択せよ。
A.ある方法に従えば必ずその問題が解決されるような手続き
B.ある問題を解決する際に、必ずしも成功するとは限らないが、うまくいけば解決に要する時間や手間を減少させることができるような手続きや方法
C.発見法とも訳される
D.拡散的思考のこと
A4.回答を見る