第2回公認心理師試験 解答速報につきまして

【お知らせ】

2019年8月4日(日) 午前問題・午後問題すべての解答速報を掲載いたしました。
2019年8月21日(水) 当サイトとして解答を確定いたしました。
2019年9月6日(金) 解答の公開を終了いたしました。ご利用いただきありがとうございました。解答は、9月13日(金)の一般財団法人日本心理研修センターによる発表にてご確認ください。

監修

長内 優樹 先生 (合同会社セカンダリー 代表/公認心理師推進ネットワーク 副代表)

神奈川大学経営学部非常勤講師、法政大学現代福祉学部兼任講師、駿河台大学心理学部非常勤講師などを兼務。
心理学を学ぶ大学生・大学院生や初学者のための学習支援を大学教育に次ぐ二次的(補佐的)な教育機関として行うほか、研究活動に加え、心理学に関する研究支援を行う。

 

~監修者からのメッセージ~

今年はあっさりとした問題が多かった印象です。

細かい部分(公的な調査における「暴力行為」の定義など)や表面的な部分(各種アセスメントの目的など)を知らないと解けない問題もありましたが、昨年のように深い知識や臨床経験が求められる問題はほとんどなかったように思います。また、事例問題では判断しきれない問題がありましたが、「何をわかっていてほしいんだろう……」と困ってしまうような、出題者の意図が不透明な問題も減った印象です。

今年も6割程度の得点で合格だとすると、調べればわかる知識とその要諦をつかんでいれば、合格できる試験であるといえるでしょう。これによって心理師への門戸が開かれたと同時に、今後は法に示されている「資質向上の責務」やそのための自己研鑽がより大きな意味を持ち、心理師間の能力にばらつきが生じる懸念を持っています。

公認心理師試験の解答速報 ご利用にあたって

※この速報は「第2回公認心理師試験問題検討会」による解答例です。
正規の解答は一般財団法人日本心理研修センターによる発表にてご確認ください。
ご質問・お問い合わせはお受けできませんのでご了承ください。

※公開した解答の著作権は(株)メディカ出版のものであり、無断転載・転用を禁じます

関連記事

ライター募集

広告をお考えの方

本サイトについて

ページ上部へ戻る